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鳥海山(2236m)は山形県と秋田県の境をなす独立峰であり、出羽富士とも言われている。

山頂には大物忌神が祀られている。

登山口は多くあるが一般的には鳥海ブルーラインの鉾立口、湯の台口、祓川口が利用されている。

撮影ポイント①山麓としては高瀬峡、二ノ滝渓谷、中島台、仁賀保高原、法体の滝②鳥海湖付近③各登山道には高山植物のお花畑が見られる。

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蔵王山は山形県と宮城県の境をなす連峰である。

奥羽山脈中南部に位置する火山連峰の総称である。

主峰熊野岳(1840.5m)や刈田岳(1758m)と火口湖「お釜」(五色沼)等を中心に北は雁戸山から南は屏風岳(1817m)・不忘山(1705.3)、西に瀧山がある。

熊野岳や刈田岳の山頂に蔵王権現が祀られている。

地蔵岳や坊平高原の上部に樹氷群が見られる。

撮影ポイント①お釜②霧氷や樹氷群③御田の神や芝草平の湿地帯④片貝沼やドッコ沼⑤坊平高原⑥エコーライン。

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出羽三山の主峰は月山である。

月山(1984m)・湯殿山(1500m)・羽黒山(414m)は平安の昔から出羽三山と称され、東北における修験道の中心地として信仰を集めてきた霊山である。

羽黒山は現世、月山は死、湯殿山は再生を司るとされている。

月山の登山は姥沢からリフトを利用する方法と羽黒方面から車道を利用して8合目まで行き弥陀ヶ原を横切って山頂に向かうのが一般的である。

撮影ポイント①弥陀ヶ原②弥陀ヶ原から山頂までの登山道③志津温泉上部から姥沢までのぶな原生林と石跳川④リフト終点から姥ケ岳そして山頂まで。

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